成功ノウハウをみつける日記

世の中で気になった成功したモノ、しそうなモノをとりあげて自分なりの解釈を綴っていきます。

人脈について

先日某有名企業の御曹司とやらに会った。
というかあったときは知らなかったのだが、会ったあとに教えられた。

上場していて株ももらっているようなのですが、
社会に対して、新しいビジネスでチャレンジをしていこうとしていました。
彼と今後付き合いがあるかどうかわかりませんが、
後付ですが、成功へ向けての環境は少なからず一般の方よりあるのかな、
という印象でした。

今回はたまたまでこんなめぐり合わせだったのですが、
そこで思い至ったのが、よく「人脈」っていいます。
が、それを本当に活用できている人ってどのくらいいるんだろうか?
もっというと、人脈をアテにすることは、ひょっとして違うのかな、と。

というのもやっぱり利害関係が成立してはじめて人脈と呼ばれるものが
生きるような気がするし、互いの利害関係のバランスが取れる相手でないと
やっぱりこれも成立しない気がする。

わかりやすくいえば、社長を知っているだけでは人脈とはいえない、
その社長クラスの利害関係にこたえられて初めて人脈となる、という感じ?

よく別にビジネスでなくてもいいのでは?ということを思いがちですが、
ビジネスで人脈を使いたいのであれば、やっぱりビジネスで利害関係に
こたえられるレベルにないといかんと思うのです。

だからこたえられるようになる実力をつけるのが先で、
そのあと成功へと加速させる「人脈」がついてくる、という考え方、
こいつがノウハウに近い気がするわけです。

一生モノの人脈力一生モノの人脈力
(2006/07/20)
キース・フェラッジ

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成功のノウハウのひとつはニンニクか?

この間、某中華料理屋でかなりデカイ餃子を食って、気づいたことが。
そこにはにんにくがしこたまはいっていて、
朝起きたら、「くさ!!」ってなもんだったんですが、
その日の体調のよさときたら、すごかった。。。

たしかにミュージシャンとか相撲取りが「にんにく注射」を打つ記事をみたことあったけど、
http://mainichi.jp/enta/sports/general/sumo/news/20080216k0000m050016000c.html
なるほど、という感じ。

ビジネスやるうえでやっぱ自己管理といいますか、健康管理は必要なわけで。
ただ今まで感じたことのなかった体調のよさだったんで、
たぶん、おっさん化することによる「疲れ」に対する回復力がやっぱ落ちてるがゆえに、
健康食品的な効き目を感じてしまったのだと思う。

そんなわけで、健康食品が利くお年頃になったのかと感じながら、
物色してみつけたのが、ドラゴンボールを思い出しそうなこいつだった。





最近、経営者に会う機会が多いんだけど、
経営者、というよりもっと厳密に言うと創業者は、健康な方が多い。
いや、言葉としては、健康というよりは「元気」な方といったほうが正しいか。
これはやっぱり創業というパワーで、アドレナリンが常人より湧き出して、
止め方忘れて、なかばトリップ状態が続いているのかもしれませんが、
やっぱり「健康」管理、「元気」管理にはお金かけてる気がします。
それは贅沢やんけ〜、ということも言いたい方はいると思うけど、
やっぱ倒れたらおしまいなわけで、そのリスクをヘッジするという意味で
健康と元気に金をかけているんだなと。
そいつもまた、成功のノウハウだ!!と思うわけです。

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ゴルフ検定って・・・

エグゼクティブはゴルフをすべし、ですが、こんな検定があった。
しかし、何でも検定にすりゃいいってもんでも・・・
と行けばゴルフ場を毎回ランニングしている私にとっちゃ、負け惜しみ的な感じですが。





そういえばハニカミ王子も用具契約で2億/年、TOYOTAとも契約し、紛れもなく、成功しましたな。
生涯年収は2億とはよく言われますが、実際22歳から65歳まで働くとすると、
43年間あるわけで、平均年収は465万円ぐらいなわけです。
これからハニカミ王子がどんだけ失墜しようとも、
ここで稼いだ資産はまともに管理すれば普通に彼を守り続けておつりがくるでしょ。
それだけ価値ある意思決定ってことです。

そんで成功には資産が不可欠、ってことで、億、つかみましょ、って話になるのですが、
億までの道のりをどう刻むか、ですね。
方法論がいろいろと思い浮かぶけど、やっぱ最短距離で正確に刻みたいわけですから。
あと、必ずホールアウトするぜ!!っという意思、重要な気がするね、これ。時間軸付で。
たぶんあるんですよ、誰でもとはいわないんですが、可能性を秘めていながら
この意思をもたなかったがために脱落?というか
フェアウェイのままでも景色がよくって気持ちいいから、みたいなのって。
ようは理由はいろいろあって、真剣になんなかったというか、ね。
まあ、ビジネスも遊びも真剣にやるほうがやっぱ楽しいので、
受けてみてもいいかもね、この検定。

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リアルなビジョナリーカンパニーとは?

前回の受けて、本の中に「カルトな文化」という章があって、
そこにはIBMやウォルト・ディズニーなんかがあげて参考になるんだけど。

巨象も踊る巨象も踊る
(2002/12/02)
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ディズニーが教える お客様を感動させる最高の方法ディズニーが教える お客様を感動させる最高の方法
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ようは、そのまま「カルト」がノウハウか!?
と、文明に続いて次は宗教的ですが、どうも成功するためには、
そのあたりに秘密がある気がしてます。
で、この本にもあるんだけど、「継続的」に「教化」に取り組んでいる企業が
成功おさめていることが多いらしい。
そういえばなんとなく「教祖様」がいらっしゃる会社は成長してますな。
(成長したから「教祖様」になったのかは定かではないですが)
たとえば、、、

道をひらく道をひらく
(1968/05)
松下 幸之助

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アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役
(2006/09)
稲盛 和夫

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宗教、また学校のようなものも結局同じで、それが会社になったと考える。
でも会社となると、ちょっと一歩ひいちゃうのか、大人の集団だからか、カネのつながりだからか。
あとはディズニーはステークホルダーの呼び方を変えて、共通の価値観を創出し、
これはいわばスラングのようなもので、なんとなく、それで呼び合うことでの外部に対する優越感を
醸成するに成功している(サービスがサービスだけにそれ以上ですが)
個人的にみてきた会社で、リアルに近い会社があって、やっぱそこは儲かっていて、
CMばんばんやっていて、有名。
で、なんとなくそんな雰囲気のある会社は「つえーぞ、こいつら」って感じがしました。
なにしてるかというと、顧客指向を軸に、愚直に、徹底的に規律に従って業務をしていること。

あと教本。歴代のCEOを祭り、伝説を繰り返すことで、やっぱり「すっげー」や
「尊敬します、あなたのこと」みたいな神格化に近いことがされている。
んー、成功するには、「教本」をつくり、「規律」を作るべし、か?

話変わるけど、デイトレやっている人で成功しているヒトが繰り返し
必ずいうのは「損切りできるか?」ということなのです。
コレ、シンプルだけど、欲に負けるとだめ、っていう教訓が多い。
この規律を徹底的に守ったから成功した、ということなんでしょうから、
ここ、やっぱポイントなんでしょう。
あとは正しい「規律」にめぐりあっているか、ってとこですね。

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なぜエグゼクティブは・・・・その2

前回紹介した本で、仲間とも議論してみました。
感じたことは立場含めてそれぞれでしたが、あらためて、この本はなかなか含蓄あるなと。
なので改めて再掲。
なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
(2007/06/05)
パコ・ムーロ

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ボロボロのガレー船と3人の船長の航海術―成功するためには、適切な戦略が不可欠」
これは、投資すべきところを間違えると失敗するよ、という当たり前の事実なんですが。
議論したときに、これも時間軸のなかで変わっていくことがあり、的確に判断することが重要だなと。
よくいわれる創業期→(乗り越えれば)→成長期→(当然乗り越えて)→成熟期となるわけで、
そんでもっていまの「わが社」はぴっかぴかの創業期なんで。
当然投資できる先も限られるし、それは資金って話だけではなく、人と時間もそうなんですね、ってこと。
じゃあ、どうすんの?どこに投資すんの?ということで、「ヒト、モノ、カネ」なんですが、
ここからアミダくじ的にまずは「人」。
じゃあ、「人」どうすんの?ってことで、「採用する」、「育てる」で。
じゃあ、「育てる」。次は「誰が」、「どうやって」で、やっぱ煮詰まる。

たぶん、ここに成功のノウハウがある、きっと。
煮詰まるところを乗り越えるわけで、そうしないと
進化を拒んだ古代魚と陸に上がったカメ―生き残るには進化するしかない
のような死ぬに死ねない古代魚になっちゃうわけですね。

ないものはないなりに、知恵を絞る、これが人間として生まれてきた最大の武器。
過去にそれをやり遂げてきた企業の研究がされているのが、この本でした。
その企業には何があった?そう、「文化」があったんだ!!ってこと。
古代から栄えているのは文明=文化があるところです。
だから文明=文化のない会社はやっぱ長続きしない??

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
(1995/09)
ジェームズ・C. コリンズ、ジェリー・I. ポラス 他

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なぜエグゼクティブはゴルフをするのか?

この本、読みました。
手に取ったときは「またか」的な印象だったのですが、ビジネスにおける小噺的な感じで読んでみてよかった一冊です。

特に船の積荷交渉の話があるのですが、1ついわれたことを忠実にこなすベテランと、1ついわれたことから自らビジネスの領域を広げていく新人の話は、自分のプロフェッショナルとしての意識を改めて問われた感じです。
しんどいときや、妥協するときには、「あと一歩」とか「もうひと絞り」がなかなかだせないものですが、でおそらくお客さんや周りの評価はその最後の踏み込みでかわり、成功への別れ道があるのかな、という気がしています。
ぜひ読んでみてください。

なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
(2007/06/05)
パコ・ムーロ

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